BLとジェンダー(社会的な性)は関係ない気が・・・
- 2011年12月14日
- カテゴリ:現象
という記事と動画URLを見かけたのですが、1P目で動画への興味は消えうせた。
まず番組冒頭では、ジェンダー論・やおい研究を主とする社会学者・金田淳子氏が「オタク女子」「腐女子」の違いを説明。2者の違いは
この1文だ。
どういう人なのか一応検索して見たのですが最初にでたのが
やおい研究家。東大社会学大学院博士課程中退。現在は法政大非常勤講師。http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%C5%C4%BD%DF%BB%D2彼女の名刺の肩書きに欄には「やおい・おたく/ひげ・めがね・老人・武将・ヘタレ・年下攻/法政大学非常勤講師/社会学・ジェンダー論」と書かれているらしい。バーコード禿フェチ。腐女子の古参で、数少ない貴腐人ではないかと言われている。
アニメ、ゲーム、漫画など「オタク女子文化」を徹底的に愛でて語り合うニコニコ生放送の「オタク女子文化研究所」。第3回となる2011年11月23日の放送では、オタク女子文化を語るうえで欠かせないジャンル「ボーイズ・ラブ(以下BL)」について、BLの歴史、系譜、様式美などが視聴者を交えて熱く語られた。http://news.nicovideo.jp/watch/nw162101
という記事があったが薄っぺらい。
動画はみていないのですが記事がうすっぺらい。
BLというと、薄い本という意味合いでの本はまともに見たことは無いのですが、ジェンダー(社会的な性の文化)と混同するのはいかがなものかと思う。
ジェンダー(社会的な性の文化)でロリとかショタについて論じることは無いので思想とか嗜好という部分が強いものごとを性別と一括りにするのはいかがなものかと思うのですよ。
一部の大きいお兄さんたちが、幼女向けアニメを好んで見るような現象を性別という括りで囲わないのにこういうときだけジェンダー論で展開するのはいかがなものかと思ったのでした。
結論としてはBLってただの嗜好だと思うんだが・・・

