神社で見かける巫女
- 2011年12月11日
- カテゴリ:巫女
初詣に神社で見かける巫女さんですがこのことについて少々調べてみます。

wikiより
巫女、または神子(みこ、ふじょ)とは主として日本の神に仕える女性のこと。舞姫(まいひめ)・御神子(みかんこ)と呼称される場合もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/巫女
というようにwikiには記述があるものの巫女の存在について
なお、現在、一部の仏教寺院で白衣に緋袴という、巫女装束そのもの、又は類似の服装で奉職する若い女性も存在している。
若い女性ということで若いという点が引っかかるところではある。中には一定の年齢で退職とか職が変わったり(巫女の服を着ない職種)、下の袴の色がかわったりという記述があるサイトも見かけたりする。
巫女に資格は必要ないが、神職の資格を持つ女性が巫女として神社に勤務することもある。なお、巫女は男女雇用機会均等法の適用外なので女性を指定しての募集が認められている。
男女雇用機会均等法の適用外という点はまだまだ、理解できはするものの(相撲の土俵に女性を上げない適な文化と同類と見て・・・)
さーてここまで呼んでもらえると理解してもらえるだろう。
巫女という職業は普通に一般に応募されている職業らしい。
このため、年末年始の神社に見られる、巫女=バイトということなのでマクドナルドの店員と大した差は無い。
神格などとはまったく関係が無い、むしろ、いろいろと薄っぺらい職業だということがわかる・・・。
他にもいろんなウェブ上の記事を見ていると、巫女バイトの実態的な内容の記事を見かけることはたまにあるが、結構そういう点だけでもなえてしまうのは何でなんだろうか・・・。
まぁただの和服の一種と大差ないレベルな気もしてきた今日この頃なのでした。
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